Spiral-World

めくるめく世界での個人的な日記

17:30が夜の季節に想う

会社を出てスーパーへ向かう時、

すでにあたりは真っ暗。

 

弊社横の街路灯が撤去されてからは、

なおさら闇が濃くなった。

 

「近いうちに設置されると思います」

 

行政からはそんなあやふやな答えがあり、

もう2年以上過ぎた。

 

弊社を含め近隣には、

ホテルや商業施設がいくつかあり、

最近は民泊がいくつもオープンし、

けっこうな歩行者や自転車が歩道外横断するので、

陽がグングン短くなる時期はかなり危険。

 

何事も無ければ良いなぁと思いつつ、

スーパーで買物して帰った。

 

街路灯については、また後日。

悩ましいッス

「ホテルの予約サイト、見た?」

 

YKOさんからのメッセージ。

 

「見ました。やたら高いですねぇ」

 

12日のファイターズとマリーンズのCS観戦後、

札幌で宿泊してすすきので一杯やろうと、

2人してウキウキしていたのだが・・・。

 

通常は¥5,000ほどのサウナ付きカプセルホテルが、

¥10,000近い金額になっており、

ビジネスホテルにいたっては¥25,000前後に高騰。

 

「ギリギリまでチェックして、

 金額が下がらなきゃ帰ってこよう」

 

YKOさんはとても残念そう。

 

「了解です。

 日帰りになったらボクが運転しますので」

 

誰にも聞かれたくない話を遠慮なくしたかったので、

ボクも残念なのだが、この金額じゃ無理。

 

観光を含め、

北海道が盛り上がってくれるのはうれしい。

でも、ビジネスでの利用が圧迫されるのはつらい。

 

せっかくのお出かけなのになぁ。

窮地、再び

コンサドーレが敗れた。

 

今日の敗戦は痛い。

それも、かなり。

 

「いやいや。これまでだって負けてたじゃん」

 

そう言われてしまえばそれまで。

 

だが、J1残留へ厳しい闘いが続きながらも、

チームやサポーターが一丸となって、

シーズン後半戦はなんとか望みを繋いで来た。

 

それだけに、今夜の先制しながらの逆転負け、

しかもアディショナルタイムで2失点のダメージは、

計り知れない。

 

せめて、コンサらしく、

攻めて攻めての闘い方で負けてほしかったと、

思わずにいられない。

 

「いやいや。これまでだって負けてたじゃん。

 今さらあきらめんなよ」

 

サポーターとしては、

そう割り切って前を向き、応援し続けるしかない。

 

残りも厳しい闘いが続くが、

コンサらしフットボールを貫いてくれ!

うれしいお誘い

今週末は土日ともに晴れの予報だが、仕事。

 

で、お昼を買いに出た時のこと。

 

偶然、YKOさんが店の前で掃除をされており、

少し立ち話をした。

 

「12日ってもう予定が入ってる?」

 

「晴れたらバイクで走ろうかくらいで、特には」

 

クライマックスシリーズ行かないか?」

 

「え? ファイターズの? エスコン?」

 

「うん。チケット手に入ったから」

 

「行く行く。行きます」

 

エスコンでの初めての試合観戦が、

ファイターズのクライマックスシリーズ・・・。

 

相変わらずの棚ぼた人生(笑)

だが、行くよクライマックスシリーズ

 

楽しみすぎる。

すてきなふたり

撮り溜めていたドラマを観始めた。

 

団地のふたり」

 

小泉今日子小林聡美がW主演で、

丘みつ子由紀さおりベンガル橋爪功など、

そうそうたるメンバーがレギュラーに名を連ねている。

 

ボク自身が大きな団地で育ったし、

主演のお2人とほぼ同年代なので、

ちょっと複雑な想いで注目していた。

 

主人公やその置かれた環境が、

あまりにもリアルに想像できてしまうことと、

キョンキョンも小林さんも、

最近はドラマで拝見していなかったことが、

ボクを少し不安にさせたのだと思う。

 

その警戒心からか、

なかなかドラマそのものに入り込めず、

初回を観終えた段階では「消去」も考えた。

 

でも、2回目からはけっこうすんなり受け容れられ、

主演のお2人やご近所とのやり取りを、

楽しむことができた。

 

小林さんは「やっぱり猫が好き」シリーズ以降、

ほぼドラマではお見かけしておらず。

昨年の「春になったら」で、

久しぶりに俳優としてのお姿に触れられた。

 

キョンキョンに至っては、

ボクの中ではいまだにアイドルであり、

俳優としては認識できていない有り様(笑)

 

とまれ、このドラマにおけるお2人は、

とても魅力的で。

 

こんな同年代がいてくれるなら、

団地で暮らすのも楽しいだろうなぁと思った。

 

最終話までじっくり楽しませていただきます。

おたがいさま

昨夜は営業会議後にOKMTさんと定例会。

 

弊社のご近所で最近オープンした焼肉屋さんへ。

 

というのも、会議を終えて少しした頃に、

そのお店のオーナーが弊社を訪れ、

オープンの際のお祝いに対して、

わざわざ御礼を持って来て下さったからだ。

 

その直後にお店へうかがったので、

オーナーもとても驚いておられ。

 

「え? あれ? どうしたの?」

 

「御礼の御礼を頂いてしまったので、

 その御礼をと」

 

そんな話しをして笑った。

 

そのオーナーの会社は、

もともと弊社の超が付くお得意さまで。

 

先代社長の頃から良くして頂いており、

今回の飲食店という異業種参入においても、

準備段階から弊社をご愛顧下さった。

 

オーナーの本業に対しては、

ボクや会社が恩返しできる場面はほぼ皆無で、

せめて今回くらいはとお祝いさせて頂いたのだが、

そういう方ほど律儀で・・・。

 

最近はそうしたやり取りを、

めんどくさい、非効率的とする向きが増えたようだが、

ボクは個人的に思う。

 

物理的なやり取りが発生するかはどうあれ、

誰かにしていただいてうれしかったたことには、

ボクもお返ししたいなぁ、と。

それもあり

「どこかでコーヒー休憩しましましょう」

 

「了解」

 

先日、知人とクルマでの移動中、

そんなやり取りを経てコンビニへ。

 

ボクがトイレに向かうと、その人は言った。

 

「コーヒー買っておくから。ブラックで良い?」

 

「はい。お願いします」

 

トイレから出ると、

コーヒーマシンの前にその方はおらず、

見るとすでに店外でタバコを吸っている。

 

ずいぶん早いなぁと思いながら店を出ると、

タリーズの缶コーヒーを手渡された。

 

あぁ、なるほど。こっちかぁ。

確かにこれもコーヒーだ。

しかも、コンビニコーヒーよりも高い(笑)

 

缶コーヒーを飲まなくなって久しい。

 

たぶん2019年の夏が最後。

なぜそれを覚えてるかと言えば、

慢性硬膜下血腫の手術で8日間入院したから。

 

その間は外出も喫煙もお酒も禁止。

タバコはたまに吸いたいなぁと思う程度で、

お酒にいたってはぜんぜん不要で。

 

ボクにとってなによりもキツいのが、

病院内の売店や自販機でしか買い物ができず、

おいしいコーヒーが飲めないことだと気づき、

けっこう驚いたのを思い出す。

 

缶コーヒーは日本発祥の商品で、

現在、清涼飲料水の販売金額の約20%以上を占め、

市場規模は約8,050億円に上るという。

 

言われてみれば、コンビニやスーパーには、

多くの缶やペットボトルのコーヒーが並び、

TVCMもけっこうある。

 

久しぶりに飲んだ缶コーヒーは、

やっぱり缶コーヒーだったけど(笑)