2026-01-01から1年間の記事一覧
1月8日、東京新聞が元旦掲載のコラムを取り消した。 タイトルは「〈新年に寄せて〉『熱狂』に歯止めを」。 特報部長による署名記事だった。 『中国なにするものぞ』 『進め一億火の玉だ』 『日本国民よ特攻隊になれ』 高市政権発足以降、 ネット上でエスカレ…
Photo:Margareta Svensson フェルメールの代表作の1つである、 「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに日本で展示される。 「世界で最も愛される絵画の1つ」と称されるだけあって、 絵画音痴のボクですらその存在を知っている。 ただ、有名だからとの理由だけ…
写真:金沢海上保安部 音声をミュートしたTVでその写真を観た時、 初めはクジラに関するニュースだろうと思った。 だが、朝鮮半島からの船?とのテロップが映し出され、 ちょっと驚いた。 金沢海上保安部によると、 船は木造で長さが約12メートル。 船底横に…
「次の金沢行き、いつ頃になる?」 農商工関係団体と行政が共同開催する新年交礼会の帰り際、 TORさんに呼び止められた。 「1月末か2月アタマかと思いますけど」 「さっきも議員さんがあいさつで言ってたけど、 選挙になると厄介だよな」 ホントにやりますか…
photo:AFP / MANDEL NGAN TACOと呼ばれているらしい。 「TRUMP ALWAYS CHICKENS OUT」 〜トランプはいつもチキンのようにビビってやめる〜 何かにつけて上から目線の極端な物言いをし、 それによって注目を集める手法を、 アメリカの民主党や各界のアナリス…
年明けすぐに同じようなことを書いたが、再び。 我が身の無節操さは自覚しているが、 それが顕在化するのが古来から続く年中行事だ。 しめ飾りや鏡餅をそれらしい場所に、 それらしく設置はするものの、 松の内や鏡開きがいつなのかは知らず、 さらに言うな…
この10年、1日2本のブログ更新を欠かさず続けてきた。 けれど、今年からは少し歩みを緩め、1日1本。 義務としてではなく、 思ったこと、感じたこと、考えていることを、 より自由に綴っていこうと思う。 その中でも大好きな音楽や映画や小説などについては、…
今年、ボクは還暦を迎える。 1966年、丙午(ひのえうま)の年に生まれた。 「丙午の女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」 そんな荒唐無稽な迷信が、かつてこの国を席巻していた。 今なら「いったい誰が信じるのよ?」と笑い飛ばすだろうが、 当時の数字は驚…
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 昨夜から起きては飲んで、 飲んでは寝てを繰り返している。 ここ数年は毎日2本のブログを書いていたが、 今年は1日1本とすることに。 だからどーしたって話なんですけど(笑) おやすみ…