今日も熱々!
昼過ぎの仕事に合わせ、隣町の喫茶店へ。
以前も書いたがこのお店のコーヒーは、
油断しているとヤケドするくらい熱い。
実際、初訪だった前回は軽く上アゴの皮が剥けた(笑)
今回はフーフーと息を吹き掛けて充分に冷ましたが、
その動作をちょっとなつかしく感じた。
ボクが歳をとったからなのか、もしくは意識してないからか。
はたまた、実際にやる人が少なくなったのかは判らないけど、
ともあれ、ボクは「フーフー」ってしなくなった。
子どもの頃は、いろんな場面で息を吹き掛けていたように思う。
ケガした箇所や冷えた手や勝ちたい時のジャンケンのおまじない・・・。
成人してからもテニスをしていた時は、
ポイントごとに手のひらに息を吹き掛けていた。
そう思うと、息を吹き掛けるって行動は実用よりも、むしろ心理的な効果なのかな?
時間経過だけが目的でボーっとしながら、そんなこんを考えた。
で、思い出したようにコーヒーカップに口をつけると、
まだまだコーヒーは温かかった。