つとに思ってはいたのだが。
音楽は匂いと似ていて。
「そりゃ五感だから」
そう言っちゃえば身も蓋もないのだけど(笑)、
LOVE PSYCHEDELICOなどを聴くと、
音楽と匂いの類似になお合点がいくのだ。
メロディや演奏などを含む曲調などと、
その要素を挙げればキリはないが、
ボクの場合は女性ボーカルに関する狭量が顕著だ。
そもそも女性ボーカルもの自体を聴く頻度が低い。
性差別とか意図的ってことではなく、
だからこそ好き嫌いに明確な線引はできず。
匂いと同様に生理的な反射。
ボーカルの性別や国籍やジャンルが何かなんて、
LOVE PSYCHEDELICOのこの曲の前では無意味で。
イントロのギターリフを初めて聴いた時に、
ボクの脳の受容体が快楽と結び付いたことを、
今でもはっきりと思い出せる。
名曲です。