Spiral-World

めくるめく世界での個人的な日記

ボクのMasterpieces #5

つとに思ってはいたのだが。

音楽は匂いと似ていて。

「そりゃ五感だから」

そう言っちゃえば身も蓋もないのだけど(笑)、

LOVE PSYCHEDELICOなどを聴くと、

音楽と匂いの類似になお合点がいくのだ。

メロディや演奏などを含む曲調などと、

その要素を挙げればキリはないが、

ボクの場合は女性ボーカルに関する狭量が顕著だ。

そもそも女性ボーカルもの自体を聴く頻度が低い。

性差別とか意図的ってことではなく、

だからこそ好き嫌いに明確な線引はできず。

匂いと同様に生理的な反射。

ボーカルの性別や国籍やジャンルが何かなんて、

LOVE PSYCHEDELICOのこの曲の前では無意味で。

イントロのギターリフを初めて聴いた時に、

ボクの脳の受容体が快楽と結び付いたことを、

今でもはっきりと思い出せる。

名曲です。