数名の知人に本を送った。
北海道で大変お世話になっている方が書かれたもので、
生涯をかけて取り組んで来られたことが、
ギュ〜ッと詰め込まれている。
本当にスゴい方と接する機会を得るたびに、
共通しているなぁと感じるのだが、
そういう方たちはけして無駄に奢らず高ぶらない。
この書籍の発売に関しても、
ご本人は挨拶の「ついで」程度の話題として話された。
「それではボクの地元で出版記念の会合でも」
そんな浅はかなボクの算段を見透かしたようにおっしゃった。
「ゆっくりじんわりと広がってくれたらなと思ってます」
自分のあさましさを反省しつつ、
本を送る知人たちに一筆添える。
「常に北海道の未来を見据えて、
そのために生涯を捧げた方の思いが詰まっています」
さっそく読まなきゃ。