2021-06-07 宵闇に 夏至が近づき、陽が伸びている。 3:00過ぎから薄っすらと明るくなり始め、 20:00頃まで西の空は仄明るい。 夕方、部屋の暑さに呆れ窓を開けて涼んでいると、 一羽のカラスが目の前の電線にとまった。 雲間から射し込む光をバックに佇む様は、 どこか神々しく。 思わずシャッターを切った。 「神聖」さと「不吉」さを併せ持つが、 いずれにしてもそれはカラスの賢さあってこそ。 うーむ。かっこいい。