決勝進出をかけてスペイン代表と対戦。
両チームとも前後半で得点は生まれず、
日本代表は2試合連続の延長戦へ。
スペインが主導権を握り、日本が隙きを突く。
その図式のままPK戦が頭をよぎり始めた115分、
途中出場のアセンシオに鮮やかな一撃を決められ、
そのまま0-1で敗戦。
アセンシオは世界の超一流選手。
ペナルティエリア付近で、
これまでに幾度となく決定的な仕事をしてきた。
「だから仕方ない」なのか。
「なのにどうして」なのか。
どちらの印象を持つのかによって、
この試合の評価が大きく分かれるかもしれない。
なんにしても「金メダル」の夢は叶わなかった。
それでも、日本代表のフットボールは続く。