ビジネスパートナーのSKIさんと、
会議後に居酒屋で定例会。
しばらくすると、知人3人が店に入って来た。
で、その顔ぶれと、1人の反応が気になった。
案の定、3人は2階の個室へ。
きっと、込み入った話なのだろうと思った。
と言うのも、
反応が気になった知人は観光業界に務めており、
コロナ禍で経営母体が深刻なダメージを受けているのは、
公然の秘密となっていたからだ。
施設の老朽化と深刻な人手不足。
さらには同エリアへの他社進出にコロナ禍・・・。
それだけの苦境にあって、
今まで持ちこたえられたのは、
その知人をはじめ古くからのスタッフが、
地元との強い繋がりを持っていたから。
噂が噂で終われば良いな。
酒を飲みながら、どこか落ち着かぬ夜だった。