2023-01-07 寒さMAX 雑感 仕事・町 空いた酒瓶を回収BOXへ捨てに出て、 明朝の冷え込みを覚悟した。 玄関先のタイルに靴底が軽く張り付き、 歩くたびに雪がキュッと音を立てる。 まつげがと鼻の中が軽く凍り、 露出した肌が急速に冷え始め、 吐く息は濃厚な白でまっすぐ空に上る。 軽く酔って緩んだ感覚以外は、 あらゆるものが凍え、引き締まった雰囲気。 寒さを超えて痛く感じるが、 そういう天候の時にしか観られない風景があり、 それがけっこう好きだ。 きっと明日は-20℃以下になるだろう。