
KYSとは走れなかったチョボチナイへ。
スタートが遅れてしまったので、
今日はご近所だけを走ることに。
よく晴れていたので展望台へ立ち寄ると、
東京からのライダーさんがおり、少し立ち話。
「紅葉にはまだ早かったですね」
残念そうに言う。
「層雲峡のあたりはそこそこだと思いますけど、
もう寒くて日中しか走れませんね」
「やっぱりそうですよね。
これから行きたいと思ってたんですけど・・・」
秋の北海道を走るのは初めてで、
キャンプ用の装備は持って来たものの、
ほとんどホテルに泊まっているという。
「それなりに覚悟はしていたんですけど、
走って疲れたうえに、
朝晩のあの冷え込みは危険です。
歳には勝てません」
大いに納得し、
KYSとのツーリングの話などもして別れた。
どうかご安全に。