
「どこかでコーヒー休憩しましましょう」
「了解」
先日、知人とクルマでの移動中、
そんなやり取りを経てコンビニへ。
ボクがトイレに向かうと、その人は言った。
「コーヒー買っておくから。ブラックで良い?」
「はい。お願いします」
トイレから出ると、
コーヒーマシンの前にその方はおらず、
見るとすでに店外でタバコを吸っている。
ずいぶん早いなぁと思いながら店を出ると、
タリーズの缶コーヒーを手渡された。
あぁ、なるほど。こっちかぁ。
確かにこれもコーヒーだ。
しかも、コンビニコーヒーよりも高い(笑)
缶コーヒーを飲まなくなって久しい。
たぶん2019年の夏が最後。
なぜそれを覚えてるかと言えば、
慢性硬膜下血腫の手術で8日間入院したから。
その間は外出も喫煙もお酒も禁止。
タバコはたまに吸いたいなぁと思う程度で、
お酒にいたってはぜんぜん不要で。
ボクにとってなによりもキツいのが、
病院内の売店や自販機でしか買い物ができず、
おいしいコーヒーが飲めないことだと気づき、
けっこう驚いたのを思い出す。
缶コーヒーは日本発祥の商品で、
現在、清涼飲料水の販売金額の約20%以上を占め、
市場規模は約8,050億円に上るという。
言われてみれば、コンビニやスーパーには、
多くの缶やペットボトルのコーヒーが並び、
TVCMもけっこうある。
久しぶりに飲んだ缶コーヒーは、
やっぱり缶コーヒーだったけど(笑)