
下剋上との表現は好きじゃないが、
全143戦のシーズンで、
71勝69敗3分けだったベイスターズが、
91勝49敗3分けのホークスを破った事実に、
勝負事の醍醐味を感じずにはいられない。
細かい分析などできようもないが、
3戦目からのベイスターズの変化には驚いた。
監督やコーチや選手が一丸となったのはもちろん、
ホークスの闘い方をきっちり分析したんだろうなぁと、
素人ながらに思った。
とまれ、ベイスターズの日本一は26年ぶり。
前身の大洋、横浜時代を含めて3回目であり、
レギュラーシーズン3位からの日本一は、
2010年のマリーンズ以来、2回目とのこと。
ベイスターズのみなさん、
そして、ベイスターズを支え続けたファンのみなさん、
おめでとうございます。