
Photo:GettyImages Chris Weeks/WireImage
デヴィッド・リンチが亡くなられた。
彼の信者でもマニアでもないが、
劇場公開された作品はすべて観たし、
TVドラマ「ツイン・ピークス」には、
自分でも呆れるくらい夢中になった。
「3人の変態デヴィッド」
師匠のTORさんとは、
数え切れないほど映画の話をしたが、
その中で最もTORさんにウケたのがこの言葉。
クローネンバーグ
リンチ
度合いや表現方法に違いはあれど、
この3人の作品には、
ナチュラルな狂気を感じる、と話した。
特にリンチに関しては、
ツイン・ピークスに自ら出演。
その変態っぷりを余すこと無く演じてた(笑)
不条理で暴力的で難解な作品が多いが、
「エレファント・マン」「ストレイト・ストーリー」では、
人の想いと生き様を描き切り、
多くの映画ファンを唸らせた。
好きと嫌いと平穏と恐怖が、
映画にはあると教えられました。
サムネに使わせて頂いた写真の通り、
絵になるお方。
ただただ、さみしい。
心よりご冥福をお祈りします。