
我ながら『今さら?』と思う。
でも、書いておく。
24日、世界Sバンタム級4団体タイトルマッチが開催され、
統一王者の井上尚弥がキム・イェジョンと対戦。
我らがモンスターが4回KOで挑戦者を下し、
タイトル防衛を果たした。
キムは本来の対戦相手であったグッドマンの代役。
日数がない中で試合を受けた勇気は素晴らしかったし、
何発かはパンチを当てていたが、
井上を脅かす瞬間は無く。
最後はモンスターの強烈な右ストレートで、
ロープまで弾き飛ばされてのKOとなった。
試合後、キムが大金星をあげていれば、
韓国男子勢として20年ぶりの王座獲得だったと知り、
ちょっと驚いた。
かつては軽量級には優れた韓国人ボクサーが多くおり、
長きにわたり日本人ボクサーのよきライバルだった。
必要以上に日韓対決を煽る風潮もイヤだが、
アジアで互いを高め合う場が失われるのも、
なんかさみしいなぁと思った。
井上尚弥選手、おめでとうございます。
今回も素晴らしい試合を、
ありがとうございます。