
写真:日本テレビ
さみしい。
ドラマ「ホットスポット」の最終話を、
観たいけど観たくないという複雑な心境で観た。
良い作品に出逢えるのはとてもうれしい。
その反面、終わってしまうのがとてもさみしい。
「ホットスポット」はボクにとって、
まさにそんなドラマだった。
スゴいんだかスゴくないんだかの、
微妙で能力を持った人たちと、
それを案外すんなりと受け入れちゃう人たちの日々が、
絶妙にジワるおもしろさで描かれている。
ドラマとか映画って、
カッコ良いもカッコ悪いも、笑いも涙も、
過剰になりがち。
だけど、このドラマは、
その過剰さを、過剰なくらい排除して、
作られていたように思う。
とは言え、
すごい美人さんたちがあんなにいる街って、
かなり過剰ではあるが(笑)
とまれ、最初から最後まで、
大いに笑い楽しませて頂いた。
ありがとうございました。