
今朝は9時前にホテルを出発。
雨煙る海岸沿いの国道を走りながら、
遠くに立ち並ぶ煙突を眺めていて、
かすかな記憶が蘇った。
「あのドラマの戸次重幸は、
なかなかに良かったよなぁ」
北海道が舞台のアニメが原作で、
タイトルは「僕だけがいない街」。
主人公のお母さん役、誰だったっけ?
つーか、主人公役も思い出せない。
でも、ドラマの中で描かれている町が、
観光向けのイメージではなく、
リアルに感じられたことを思い出す。
そんな微かな記憶の糸を辿りつつ、
コンビニでコーヒーを飲み、
眠気を封じ込めながら走った。