Spiral-World

めくるめく世界での個人的な日記

トイレのこと

タイトル通りの話なので、

イヤな方はブラウザバックして下さい。

 

バイクやクルマで長距離を運転する時は、

カフェインと尿意で眠気を抑えることがよくある。

 

ある時期(年齢?)を境に、

多くの人が尿意や便意によって、

寝ていても目を醒ますことを思えば、

かなりよくできた作戦だと、我ながら思う。

 

でも、トイレをガマンするようになったのは、

バイクやクルマを運転するずっと前からで、

たぶん子どもの頃の生活環境が大きかったと思う。

 

ボクが9歳まで暮らしていた町は、

やたら田舎で近隣に小学校がひとつも無く。

いや、いま思い返せば家のそばには、

商店も消防署も交番も病院も無かった。

 

そんな僻地でボクは小学生になると同時に、

毎日約1.5km歩いて駅まで行き、

電車に乗って隣駅の小学校へ通っていた。

 

Googleマップで調べると徒歩で約20分と出る。

なので、けっこうハード。

おしっこならばそのへんで済ませられたが、

ウンコとなると一大事(汗)

 

その後、2回引っ越しをし、

そこそこ大きな団地で高校卒業まで暮らしたが、

どちらも駅からなお遠くなり。

必然的にトイレをガマンする習慣が身についた。

そして、速歩きも。

 

先日、道内屈指の温泉郷での会合に参加した際、

部屋に入るなりトイレに駆け込んだボクに、

TORさんが言った。

 

「人の部屋に来ていきなりウンコかよ」

 

「いや。小便です」

 

「うそ? マジで? そんなに長く?

 そういえば一緒に飲んでても、

 ほとんどトイレに行かないよな」

 

溜まってるとホントに長いんだよね。

空港とかで大人数が並ぶトイレだと、

横の人が3人入れ替わることも珍しくない。

 

徹頭徹尾、汚い話題で恐縮ですが、

そんなこんなでボクは鋼の膀胱を持ってます(笑)