
バイクのナビとして使っているiPhone5Sに、
セキュリティアップデートが入った。
5Sの発売は2013年。
2019年配信のiOS 13でアップデート対象外となったが、
セキュリティの脆弱性への保護は今も継続されている。
発売からすでに12年。
OS最終アップデートからも6年が経過しており、
メイン機として使う気はさらさら無いが、
古いデバイスを切り捨てない姿勢に、
Appleの凄さを感じる。
ボクの初スマホは初代エクスペリアのSO-01B。
大人の事情でAndroid機を所有する事になったが、
SONYは大好きなメーカーだし、
当時の国内ではAndroid優位との見方が強かったので、
リンゴ愛を封じ込めて使っていた。
大いに失望していた。
と言うのも、SO-01BはAndroid 1.6からスタート。
その後Android 2.1へとアップデートされたものの、
次のアップデートは非対応となったからだ。
SamsungやPixelは、
長期間アップデートを保証するようになったというが、
時すでに遅し。
ボクのリンゴ愛はエルキャピタンの巨岩のように、
揺るぎないものになっている。
本体がひどく破損しない限り、
廃棄のタイミングが見極められないという、
うれしい悩みはあるけど、
やっぱAppleは良い。