
「こういう人たちって、どうなのかしら」
太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった女学生らに言及。
「歴史を書き換えている」と発言し、
党内外から批判が集まっていた。
ファミレスでモーニングを食べつつ新聞を読んで、
オフクロが言う。
「お米を買ったことが無いとか言った人もいるし。
ホントにおかしな人ばっか」
「オレもそう思うよ。
陸上自衛隊は人殺しの訓練してるって、
どっかの党の県会議員が言ったりね」
「え? なにそれ? 誰が言ったの?」
「あなたが一生懸命応援している党の人だよ」
ボクはこれまで、
特定の政党や議員に肩入れすることはなく。
だから、なのかはよく分からんけど、
ボクの中では、どの政党のどの議員も、
同じ棚の同じ列に並んでいる人たちで。
あたかも他党や他議員とは違うかのように、
大声で何かを主張されておられるが、
そのほとんどは些細な「差」であり、
「違い」では無い。
我らがロックスター、忌野清志郎は生前に言った。
「選挙に行かなくてもいいとか言ってると、
君たちの息子が戦争に行ったりするんだ」
確かに、そう思う。
でも、今は投票していても、
知らないうちに戦争が起こりそうな気がする。
5年前に書いたことを、
よりリアルに感じている。