
写真:産経新聞社
長嶋茂雄さんが亡くなられて約2週間が過ぎた。
ボクごときが書こうが書くまいが、
どーでも良いのは分かっちゃいるが、
なんとか書いてみることにした。
ボクにとってのミスターは、
現役時代よりもむしろ監督時代がメインで。
ただ、なにかにつけて、
ミスターの逸話に触れる機会が多く、
あたかも現役時代を観ていたかのよう感じていた。
その不思議な感覚が薄れ始めたのが、
桑田と清原がプロ入りした頃で、
野茂のメジャー行きとイチローの大活躍で、
ほぼ消えたように思う。
つまり、長嶋茂雄とは、
日本にとってそのくらい、
大きな存在だったと思う。
底抜けに陽気でお茶目でありながら、
ひとたびグラウンドに立てば気迫あふれるプレーで、
多くのファンを魅了した。
野球を愛し、ファンを愛し、
ジャイアンツを愛した生涯だったのだろう。
心より御冥福をお祈りします。