
今日は大腸ポリープの切除。
朝、指定された時間に、
指定の用法用量で下剤を飲み、
前回同様のトイレ祭りを経て病院へ。
まずは入院の手続きを済ませてから、
消化器内科で着替えを済ませて待機。
受付は2番目だったが、なぜか一番最後となり。
「今日は切除の後に入院されるので、
申し訳ないのですが、
最後にさせていただきました」
看護師さんは丁寧に説明をし詫びて下さったが、
ずっとまな板の上の鯉状態なのは、やはり辛い。
で、本番の内視鏡での切除は約30ほどで終了。
だが、事前打合せの時、先生は言った。
「これなら10分も掛からないです」と・・・。
「目立つのを1個と思ったんですけど、
せっかくなんで小さいのも3個取りました」
「あ、ありがとうございますぅ」
切除後すぐの説明を、
羞恥心を拭いきれないままに聞いた。
「念の為に生体検査はします。
で、後日、その結果をお伝えしますが、
前回と同様に悪さするものではないですよ」
恥ずかしいやらありがたいやら、
複雑な心境で病室へ。
個室を希望していたが、
残念ながら満室とのこと。
痛みはないが違和感はあり。
しかも、今日は絶食。
長い夜になりそうだ。