Spiral-World

めくるめく世界での個人的な日記

オーディのその後

昼過ぎに温泉へ行ってから、

部屋で音楽を聴く。

 

メインとなる2台のアンプを修理してから、

少し組み替えたので書いておく。

 

セット1

アンプ NEC A-10 TypeⅣ

スピーカー Electro-Voice OPAL2   

CD Panasonic SL-PS700

 

セット2

アンプ Marantz PM-17SA ver.2

スピーカー Victor SX-500Spirit

CD DENON DCD-1650AL

 

セット3

アンプ Marantz NR1501

スピーカー Q Acoustics CONCEPT 20

      BOSE101(5.1chのリア)

CD KENWOOD DPF-7002

 

アンプとスピーカーの組合せはそのままで、

CDプレーヤーだけ組み替えた。

 

と言うのも、

アンプ NEC A-10 TypeⅣ

スピーカー Electro-Voice OPAL2   

CD DENON DCD-1650AL のセットだと、

特定の曲の特定のパートで、

音がボコつくというか濁る感じがして。

 

一度TORさんの自宅のオーディオで、

スピーカーをチェックさせてもらったが、

その時にはそのヘンな感じはせず。

 

となると、ケーブルかCDが原因なので、

7月中旬に組替えたところ、見事に解決。

 

せっかく超絶重いラックを動かしたので、

持っている4台のCDプレーヤーを、

4台のアンプそれぞれに接続してテストした結果、

上記のセットに落ち着いた。

 

CDのPanasonic SL-PS700は、

アンプ LUX L-45A

スピーカー Victor SX-500Spiritと組合せていたが、

NEC A-10 TypeⅣやMarantz PM-17SA ver.2のセットに比べ、

インパクトが弱く断捨離の最有力となっていただけに、

かなり驚いた。


NEC A-10 TypeⅣとDENON DCD-1650ALの組合せほど、

太くてハツラツとした音ではないが、

解像度が高く立体感と透明感がありつつも、

聴き疲れしない音となった。

 

これで終わり、なんてことはなかろうが、

今はとても満足しているのです。