
12日からチームに合流し、
16日のブラウブリッツ秋田で初指揮を執るも0-2で敗戦。
しかし、23日のヴァンフォーレ甲府には2-1で、
新体制で初勝利を獲得した。
柴田さんは2008年にDFとしてコンサに入団。
その年にJ1で13試合に出場し3得点を記録。
しかし09年のJ2では2試合のみの出場となり、
10年にザスパ草津に移籍したものの翌年に現役引退。
11年にコンサのジュニアスクールのコーチとなり、
それ以降アカデミーやユースで指導を持つという。
Jリーグの監督としては最年少の40歳。
トップチープで指揮を執るのは初めてで、
しかもシーズン途中での就任と、
不安要素は少なくない。
ボクはコンサのサポーターだし、
いつもコンサの勝利を信じ願っている。
それでも今季のJ1復帰は正直かなり厳しいと思うが、
せっかく生え抜きの若手を監督に据えたのだから、
選手と共に成長するのを待つ勇気を持ちたい。
がんばれコンサ。