
弊社の営業会議後、
ビジネスパートナーであるOKMTさんと、
いつもの居酒屋へ。
今回はコンサの話題がメイン。
岡本さんは学生時代から若手社会人の頃まで、
フットボールの選手だった経験があり、
コンサへの想いは強い。
「選手も監督も選り好みできないチームですけど、
それだけにミシャの1年目は夢心地でした」
OKMTさんは思い出し笑いをする。
「今回の監督人事はどうですか?」
それがボクの質問で消えた。
「シーズン途中での解任なので、
流れとしては褒められたもんじゃないですけど。
コンサのこれからを考えると、
悪くない人選かと思います」
「今季のJ1昇格の可能性はどうですか?
ボクはかなり厳しいだろうと思ってますが」
「あきらめるには早いです。
自動昇格はともかく、
プレーオフならまだチャンスはあります」
「ちょっと楽観的過ぎませんか?」
冷やかすように言うと、
OKMTさんはニッコリ笑った。
「だって、ボクらサポーターが信じなかったら、
ホントに終わっちゃいますからね。
きっと大丈夫です」
本物のサポーターって、
こうじゃなきゃダメだよなって、
OKMTさんと話していて思った。