
午後から雨の予報なので、
ネットフィリックスのドラマ「大地の傷跡」を観終えた。
途中で何度か挫折しそうになりながらも、
なんとか最後まで観た。
オープニングのインパクトの強さと、
ヨセミテ国立公園の広大さと美しさが、
ずっと心に残った。
そういうドラマだった。
アメリカの国立公園では失踪事件が多く、
一説には年間1,600人もの失踪者が出ており、
それらの中には不可思議なものも多いという。
そういう現実感を持っていれば、
ぜんぜん違った印象を受けたのかもしれないが・・・。
もう一度観ることも、
続編を観ることも無いと思う。