
「疲れてなきゃもう一件行こう」
ネオンが通りを照らすも、
しっとりとした雰囲気が残るエリアで、
SNOちゃんとKNTと別れ師匠とボクはJAZZバーへ。

しかし、人気のお店とあって満席。
雰囲気の良い店だったのでかなり残念だったが、
致し方なくホテルのバーへ。
「平日の夜に満席のジャズバーってすごいよな」
ホテル最上階のバーの窓際に座り、
街を眺めるTORさんがうれしそうだ。
「夕飯のおでんもやたらうまかったし。
上々の滑り出しでじゃん」

「15年前も思ったんですけど、
この街は浮ついて無くて居心地が良いです」
「確かに落ち着いてる感じがするよな」
そんな話をしながらゆっくり飲んだ。
さぁ、明日はいよいよ本番。