
能登演劇堂の視察を終え、
ホテルに戻って荷解きをして小休止。

夕方からの現地の関係者のみなさんと懇談は、
大いに盛り上がった。
小規模自治体における文化芸術の振興について、
さまざまな意見交換をさせて頂いた。
受け身にならず、独りよがりにならず。
1人でも多くの市民が楽しめる工夫を継続的に。
文章や言葉にすると抽象的な印象になるが、
一朝一夕に文化芸術を根付かせるのは不可能で。
「あきらめず、怒らず」
現地の関係者の方がおっしゃった言葉が、
とても心に残った。
ホテルに戻ってTORさんと飲み直し、
深夜近くに温泉に入った。
明日は東京・霞が関での請願。
過剰な期待などしていないが、
何があろうと、あきらめず、怒らず、だな。