
写真:産経新聞
ドジャースが連覇を決めた。
延長11回にもつれ込む激戦となったが、
11回表にドジャースが逆転に成功し、
その裏を山本由伸が締めくくっての勝利。
対戦成績を4勝3敗で、
2年連続9度目の優勝を果たし、
球団初となる連覇も達成した。
シリーズを通じて3勝を挙げた山本がMVPに選ばれ、
日本選手としは2009年の松井秀喜以来、
2人目の快挙となった。
この試合で先発した大谷翔平は、
あきらかに身体のキレが悪く。
3点を先制されてマウンドを降りたが、
打者としては5打数2安打1四球と、
1番打者としての役割は果たした。
つーか、ワールドシリーズでも二刀流で出場とか、
それ自体が異次元。
一方、敗れはしたものの、
ブルージェイズは素晴らしく強いチームだった。
32年ぶりのレギュラーシーズン優勝は伊達ではなく、
念願の制覇へあとアウト2つまで迫った。
両チームが観せてくれた手に汗握る熱戦に、
野球のおもしろさを改めて感じた。
おめでとう、ドジャース。