
Photo:Margareta Svensson
フェルメールの代表作の1つである、
「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに日本で展示される。
「世界で最も愛される絵画の1つ」と称されるだけあって、
絵画音痴のボクですらその存在を知っている。
ただ、有名だからとの理由だけで、
ボクはこの作品を記憶してはいない。
この絵を初めて目にした時に、
「映画のワンシーンっぽいなぁ」と思ったのを、
今でも覚えている。
少女の表情はとても生き生きとしていて、
今にも動き出しそうに思えた。
同作はオランダのマウリッツハイス美術館が所蔵し、
原則として館外への貸し出しはしない方針。
今回は改修工事による臨時休館に伴って実現したが、
おそらく最後の来日になるだろうとのこと。
ポップアート以外にほぼ興味のないボクだが、
タイミングさえ合えば、
大阪まで観に行きたいと思う。
きっとすごく混んで、
歩きながら見ることになるんだろうけど・・・。