
国連の女性差別撤廃委員会が、
選択的夫婦別姓を導入するよう勧告したという。
選択的夫婦別姓には大賛成。
婚姻関係のみならず、
親権や財産や医療判断など、
重要かつ多岐にわたる制度変更が必要となるはずで、
気軽に変えられる案件では無かろうが、
早期に取り組み、実現すべきだと思う。
ただ、そのニュースを見ていて違和感を覚えたのは、
日本の皇位継承に言及した点。
日本の皇位は男系の男子が継承すると定めているが、
その皇室典範を改正するよう勧告したという。
ボクが知る限りずっと男性。
というか、国連の代表である事務総長も、
ずっと男性かと思いますが(笑)
「国連事務総長は総会が任命するし、
候補者が複数いる場合は投票が行われている」
そんな主張をするのだろうが、興ざめ。
この勧告のウラで暗躍しているだろう人たちの思惑が、
透けて見えるどころか、明確に確認できちゃう。
その方々が今ひとつ支持を得られないのは、
そういうところだよなぁと思います。