今年は火星がアツいらしい。
アツいと言っても気候のことではなく、探査。
この1年だけで4機もの探査機が火星へ送られ、
実態調査をしようとしている。
アメリカが2012年に火星へ送り込んだ探査機、
キュリオシティからはすでにさまざまな映像が送られており、
Youtubeで楽しむことができる。
なかでもこれは、映画「オデッセイ」を思い出させる。
作品の中で描かれた火星がとてもリアルで、
観終わって素に戻った時に改めて思った。
「あれって地球のどっかで撮影してんだよな」と。
そんなこともあり、
キュリオシティからの映像が地球に見えるから不思議(笑)
そして、ボクにとっての火星と言えば「第三の選択」。
1976年にイギリスで制作・放映された作品。
サイエンス・モキュメンタリーなのだが、
日本で1982年に放送された際には、
「フィクションを装ったノンフィクション」として紹介され、
関連書籍が発売されるなど大きな話題となったし、
もちろんボクも熟読した(笑)
それから40年近い月日が経ち、
人類は探査機の「目」を借りて、
リアルタイムで火星の映像を目にできるようになった。
そこで何が見つかるのか。
すごく楽しみにしている。