
コーヒーの飲みながら読みかけの小説を開く。
以前は当たり前にやっていたことなのに、
なんだろう、この違和感(笑)
そう思ってコメダの店内を見渡すと、
新聞や雑誌を読んでいるのは、
ボクより年配と思しき方々ばかり。
40代前半から一気に老眼が進んだことや、
スマホを使うようになったことなど、
いくつか思い当たることはある。
だが、小説を読まなくなった最大の理由は、
読書に対する熱が冷めたからだ。
昔のように小説を読むことは、
もう無いのかもしれない。
この10年くらいはそんなふうに思っていたなぁと、
今この瞬間に小説を読んでいる自分を笑った。
今日はこのあと会議と、
事業所のトップお2人との面談。
それまで気持ちを落ち着けておこう。