
NHTさんとランチを食べた。
弊社ビジネスパートナーであるメーカーの、
北海道支社長だった頃に知り合い、
いまだに北海道と神奈川の仕事でお世話になっている方。
「近くへ行く用事があったので」
NHTさんは軽く言っていたが、
運ばれてきたハンバーグを食べながら、
けっこうヘヴィな話題となり。
仕事ができる方の特徴だなぁと思うが、
取引に関する問題点や課題などを淡々と話し、
それらを解決する検討材料を具体的に示し、
自らの都合に良い回答を相手に強要しない。
「あくまでも御社の意思を尊重しますので」
それは相手の退路を断っておきながらの、
取って付けたようなセリフではなく、
互いをパートナーとして認めたうえでの言葉。
従来通りの関係性の維持も可能。
だが、今後を見据えて新たなチャレンジも必要では?
国内有数のメーカーでありながら、
地方の弱小販売店に対して、
そういう関わり方をして下さる。
そして、デザートとコーヒーが運ばれる頃には、
いつもどおり他愛のない雑談へ。
小賢しい、ではなく、如才ない。
一緒に仕事をさせていただけることに感謝。
いつも、ありがとうございます。