
ビジネスパートナーであるメーカーの社員が、
夕方、弊社へ来社して下さった。
リモートワーク体験と地方創生支援を兼ねた、
リスキリングプログラムの一環で、
数年前から年に1度はボクが暮らす町を訪れており、
タイミングが会う時にはごあいさつさせて頂いていた。
昨年同様に参加者は25〜50歳までと幅広い年齢層で、
参加者数も過去最高だった昨年を上回った。
せっかく頂いた機会なので、
夜の懇親会にも参加させて頂き、
両社の関係性や町の特徴について話をした。
1次会の店を出ると、
受け入れ先である行政の担当者が言う。
「もし二次会へ行くのなら、
数名がお供したいと言ってます」
ちょっと疲れ気味ではあるが、
せっかくの機会なので2次会へ。
すぐに帰ろうと思っていたが、
それは長い夜の始まりに過ぎなかった。